蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

時々、毒という本音を吐く人が好きだったりする

 

こんばんは。

ゆるっくすです。

 

結婚してからというもの数年おきに引っ越しがあったので、仕事と言えば派遣やバイトをしてきました。

辞めるのが惜しい!と思うくらいの職場も有れば、いわゆるブラックじゃない?という職場もあったり、良いことも悪いことも色々経験させてもらったなぁと思います。

 

その中で辞めるのが惜しい!と思った職場はやはり総合的に良いわけなんですが、それでも多少なりとも困難があったりするものです。

その困難とは人間関係。これは人が集まる所では避けられませんよね。

自分にとって「良い人と悪い人」が居るのです。  

そしてそれが共有できる人がいれば、困難もほどほどになります。

 

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年下のヨシミちゃんは、打てば響き、しなり、そして誰に対しても平等な対応をするという大人物。 

そんな彼女を誰もが信頼して、好ましく思っていました。

 

そんな聖人のようなヨシミちゃんですが、私が注目していたのは時々真面目な顔して毒を吐くところ、なんです。

ここでいう毒とは、本音のドロっとしてるところをさします。

 

 誰もが腹が立ってモヤモヤしたり、負の感情?が湧き出ることがあると思うのです。

それをいつも放出しまくっている人は苦手なのですが、かといって聖人君子のように抑えてしまうのは体に悪そうです。

 

なんというか、誰もが言いたいと思っても躊躇している事があって、その口火を切ってくれる感じ?爽快な感じもしてしまうのだ・・・ 

ヨシミちゃんが時々捨ててしまうようにに毒を吐き出す姿をみると、自分が信用されてる気がするし、又自分が本音を話しても受け入れてくれる気がするのです。

 

聖人かと思われる振舞のなかでのことなので、余計そう思ってしまうのでしょうけど。

 

   

普段まじめで我慢強い皆さんも、たまに毒を吐いてみてはどうでしょうか。

距離を感じている人と、思いがけず仲良しになれるかもしれません。

あ、でもほどほどの毒でなければ相手がひいてしまう場合もあるでしょうから、見極めが重要かと思います (._.)

 

 

ではでは

  

 

余談ですが、今朝、平野部にとうとう雪が降りました。

本格的に冬到来です。 寒い。