蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

暖房をつけるべきか、迷う時期が到来した

 

こんばんは。

ゆるっくすです。

 

久々に北海道の今を。投稿です。

一日の寒暖差が体に堪える時期が到来しました。

私の住む地域では朝晩が9~10度前後くらいで日中は19度前後、今週末に向かってどんどん気温は下がるようで、短い秋も終わりそうな気配です。

 

この時期はホント微妙なんです。

冬物を着て街を歩いている人もいれば、ペラペラの薄着の人もいる。

暖房については各家庭によりけり。朝晩少しだけつけてるよ、なんて声も聞こえてくるのです。 

朝晩は確かに少し寒いけど、厚着をして、調節できる服装でいれば何とか過ごせる、なんて我慢大会してるような我が家。

 

毎年毎年、この時期は同じ会話をしています↓

 

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冬が長いので、最後の抵抗をしてる感じです 。

 

一度暖房つけちゃうと身体が暖かさに慣れてしまい、むしょうに寒く感じてしまう!

そして4月頃まで使わずにはいられない、なんてのが常なのです。

北海道人は寒さに弱い、といわれるのは暖房機器に頼ってしまうからなのでしょうね・・ ・生死に係るほど寒くなるのも間違いないのですが。

 

風邪をひくほど我慢することもないと思うのだけど、節電の呼びかけもあることだし、家計にも優しいし、今は無理のない程度の抵抗をしてみよう、ということになりました。

厚着したり、温かいものを口にしたりで寒さを凌ごうと思います。

久々に主婦魂を燃やしてみます。

 

 

雪虫(ゆきむし)がちらほら舞い出すと、平地に雪が降るのも時間の問題と言われており、先日そんな雪虫たちに遭遇してしまいました。

初雪はそう遠くないかもしれません (*´Д`)

  

 因みに雪虫とはアブラムシなのだそうです・・白い綿毛を被っていて、顔や髪、あらゆる物にくっつきます。

 

ではでは