蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

ファンだからこその妄想

 

こんばんは。

ゆるっくすです。

 

当ブログへのご訪問、ありがとうございます!

 

小説や映画、はたまたミュージカル等、ど好みのものに出会うと何度でも観てしまうのです。

大抵何度も鑑賞するので、ある時から暫く観なくなるのですが、暫く・・というのも年代が変わるくらいの間が空いたりすることもありまして。

そうなると同じ作品でも感じ方が変わるので、結局数年おきに何度でも楽しめてしまいます。

 

そう。そうなんです。

またオペラ座の怪人なんです。

 

小説や映画でも、何度も見てると本筋と違うことに着目したり、別パターンを想像してしまう。そういった経験はないでしょうか。

 

 

若手歌手であるクリスティーヌを巡り、怪人と幼馴染のラウルは対立しますが、結局諸々思うところ有りで怪人が身をひきます。

社会的身分は高く、男前、おそらく誠実であろうラウルと一緒になった方が幸せだろう、と考えてのことなのです。

そういう怪人も、誠実さでいけば引けをとらないんじゃない?と思うのですが・・マニアであれば一度は考えるであろうパターンを描いてしまいました。

 

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作品をこれから見る方もいるかもしれませんので詳しくは書きませんが、怪人には辛い過去があるのです。ただ罪を犯した以上は償うことが必然でしょう。

 

妄想といえども吊るし上げるような極悪人に描くことなどできませんでした。

根底には原作を台無しにしたくない、ファン心理はあるのですから。

怪人は稀代のワルとは言いきれないことを念頭に、是非とも一度純正のオペラ座の怪人を見ていただきたいと思います。 

テーマ音楽が暫く頭から離れなくなりますよ。

 

尚、この作品のファンの中には憤慨する方もいるかもしれませんが、チラリと考えてしまったことです。ごめんなさい(._.)

 

ではでは