蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

声帯を大事にしようと思った日

 

こんばんは。

ゆるっくすです。

 

当ブログへのご訪問、ありがとうございます!

 

ここのところノドの調子が悪いのです。

風邪をひいているわけではありません。

元々声帯が弱くて、しゃべり過ぎただけでも声がガサガサになってしまうのです。

 

周囲が賑やかなお店などで友人と会った翌日は、元プロレスラーの天龍源一郎のような状態になってしまいます。

大袈裟に言ってるわけではありません。

特に夜の会食時、参加人数が増えれば増えるほど翌日は天龍さんに似ていくのです。

 

幼少期からこの渋さを発揮していたようなので、もって生まれた声帯が虚弱なのでしょう。

日々ノドを労わるようインプットされ、水分とのど飴が手放せません。

 

こんな弱っちい声帯の持ち主ゆるっくすなのですが、若者の頃はカラオケが大好きで、カラオケボックス通いをしていた時期がありました。

当時のカラオケボックスといえば、1時間2000円くらいだったでしょうか。

今となっては嘘でしょう!というお値段ですよね。

 

2人で2時間は当たり前、4人で2時間なんて唄った気がしない!

今日どこ行こう?カラオケ!を繰り返す20歳の学生でした。

 

そんなこんなで一度行くと声はカサカサの声へ。

当然なのです。虚弱な声帯の持ち主なのですから。

 

そして治るのを待たずして誘われれば又カラオケ…当時周りの人々からは「酒やけしたような声の人」、という認識だったかもしれません。

 

心を入れ替える出来事は、ある日突然やってきました。

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朝起きると全くと言っていい位、スカスカ声・・・電話に向かって話そうにも声にならなく空気の圧だけ。 

家電話とポケベルの時代です。FAXが家にあるような時代でもないのです。

声がでなければ誰にも連絡できない、このまま一生話せなくなってしまったらどうしよう・・沢山の不安が脳裏を横切りました。

就職活動はどうなるんだ‼とか、結婚は大丈夫なのか、とか諸々💦

もっと肝心なことがあるだろう!と指摘されそうですが。

 

原因は声の酷使に違いないのだし、とにかく病院へ行ってみよう!と走りました。

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「仕事でもないのに、そんなになるまで歌っちゃ駄目だよ~」

 

当然ですよね。

先生ありがとう!正してくれて💦

 

その後は喉を治すべく静かな日々を送ったわけで、話が出来ないっていうのは思っていた以上に不安になる出来事でした。

当たり前にできることが出来なくなって、初めてわかることですね。お恥ずかしい。

平常心を取り戻す良いきっかけになったので、若気の至り…な話で済みました。

 

因みに声は現在、ハスキーではなく特段特徴もない年相応な感じです。

 

何事もほどほどにしなくては、というお話です。

そんな話が多いな・・💦

 

ではでは