蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

奇妙な話②

こんばんは。

ゆらっくすです。

 

今日書こう!と思っている事もいつもながら、人のお役に立てるような事ではないので恐縮ですが・・暇つぶしに見ていただけると嬉しいです。

 

先日①として、事の始まりをお話したのですが、その続きです。

 

昔々、人口2,500人くらいの小さな町に、1年と9か月ほど住んでいました。

その時に遭遇した、奇妙な事について語りたいと思います。

 

当時一軒家を借りていたのですが、家中虫だらけ、トイレはぼっとん式(汲み取り式)、お風呂を使っている最中に壁のタイルが剥がれ落ちる等々、年季の入ったほんと古い家でした。

 

妙に気が滅入っていた私は、時々泊りがけで都会へと旅立ち家を空けていたのですが、この時もいつもと同じように気晴らしをして、そして帰宅したその日の夜。

・・・夫が話始めました。

 

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 生まれて初めて見たもの、だったそうです。

 

影のかたまりのような感じで、おそらく、何か被った女の人、の様にみえた。

顔を見たわけじゃないんだけど・・・

首を傾げて夫が言いました。

嘘でしょう、何それ。

 

誰もが多分この手の話なんじゃないの?って予想してましたよね。

そう、幽霊を見たかも!って話なんです。

すいません、ありきたりの話で💦

 

私も夫もこの時20代。

霊なんて見たこともないし、その手の話は好きだけど、まぁ、本気にしてないというか・・そんな2人なんです。

 

何だったのかな・・。

夫は今もなお、「あ~あの影ね」とうやむやな感じで濁します。

 

【1】泥棒説

箪笥の右側に布団を敷いて私は寝ていたのですが、その私の上に影の塊・・・人間ならうなされる位ではすまない話です。ましてや、スーっと箪笥の中に消えていなくなる、なんてこともありえません。

泥棒ではないのは確かですよね。

 

だったらやはり霊?

 

【2】 幽霊説

だいたい私がうなされていた自覚すらないのです。

夫の話によると、寝言にしては長いし声がデカくて・・って話でした。

いかにも出そうな古い家だったし・・テレビの幽霊再現ドラマさながらのことが身の上に起きたのか?

 

【3】「夫、寝惚けていた」説。

この頃の夫は超ハードワークで、睡眠時間も少なくてかなり疲れていた・・・心労もあったかもしれません。そんな時だったら勘違いもありそうだなぁ、と思ったりしたのですが。 

私がうなされていたのは悪い夢をみていたから、として夫自身も夢を見ていて寝ぼけた状態だったのではないか。

 

以上3つを考えてみましたが、いかにも平凡な人間が考えそうなこと、と笑われそうです。いや、笑ってください。

 

幽霊?そんなものは信じないぞ!なんて思いながらも、摩訶不思議を求めている自分がいる・・かは分かりませんが、この話を聞いた後は気持ちが悪くて、一人になると突如思い出す毎日。

いい大人がトイレにいくのも怯えていました・・小学生レベルです💦

 

ネット検索なんてすると、霊を見ることに関しては溢れんばかりの説がありますね~。

「脳の錯覚説」やら「心の病説」やら、色々情報は出てきますが、皆さんは何を信じますか?

 

 

そして、この話にはまだ続きがありまして。

 

 

③へ続きます!

良ければ引き続き読んでくださいね。