蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

奇妙な話①

 

こんにちは。

ゆらっくすです。

 

昔々、ふと遭遇した奇妙な出来事がありました。

色んな事が仮説として思いつくのですが、何だったの?って話・・その話を突如思い出したので書いてみたいと思います。

とても4コマ漫画一度ではまとめられないため、3回にわけてお伝えしたいと思います・・!

 

なお、登場人物の私と夫は現実主義で、不思議系のタイプではありません。

そのことを踏まえたうえで読んで・見ていただけたら、と思います。

 

 

新婚の頃の話です。人口2,500人くらいの、村じゃないの?と思ってしまうほど小さな町で暮らしていたことがあるのです。

 

住んでいたのは1年と9か月ほど。車で少し走ると牧場があり、サラブレットを間近で見ることができる、のどかな処でした。

 

小さなスーパー、コンビニが各1店で、他に飲食店は3軒くらいあったかな?

そんな感じなのでアパートもなくて、住まいがみつかったのは運が良かったのです。

 

なんとか空き家を借りることが出来たのですが、なんだか古い・・ワラジ虫が歩き回り、視線の先にはアシナガグモ、鴨居にかけていた服にはオニグモがついていた・・隙間だらけのワイルドな家だったのです。

 

虫なんているのが当たり前で育ってきたくせに、大人になって何故ダメになってしまったのだろう?不思議だなぁ。

 

当時は妙に気が滅入ってしまい、時折、都会へ出かけてました。

友人に会ったり買い物することで気分転換したくて。そのため数日間家を空けていたのです。

今思うと夫に感謝ですよ~。

文句も言わず送り出してくれてありがとう!

 

その日もいつもと同じように、出掛ける用意をしていたのですが・・

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まだ若者だったので、おしゃれにも気合がはいっていた頃です( ´艸`)

 

何度も何度も「気を付けて」「注意しなよ」とか言うので、その時はひっかかりはしたのですが、出掛けた後はあまり気にしてなかったのです。

 

そして、後日帰宅したときに理由が分かったのですが・・。

 

 

 

②へ続きま~す。

よかったら見てくださいね!

 

 

 ではでは