蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

「ジベル薔薇色粃糠疹」を患った

こんばんは。

ゆらっくすです。

 

本日のタイトルにしてますが、「ジベル薔薇色粃糠疹」って聞いたことありますか?

 

 自分が患って初めて知った病名でしたが、皮膚病なんですよね。

一度かかると再度患うことはほぼ無く、人へうつることもないそうです。

 

昨年の2月に患い、 周囲でジベル薔薇色粃糠疹を知ってる!、又は経験者!って人を探しましたが、一人だけみつけた…夫の知人の奥さんのみでした。 

認知度も罹患率もあまりにも低い!

 

だいたいどんな病気なの?って話しですが、私の症状を中心にまとめてみました。

 

【症状】

最初は微熱、咳など風邪のような症状 

         ↓

 鎖骨付近に2~3センチの楕円形の紅斑が出現(1つ) これが特徴のようです!

        ↓

1つの紅斑出現の10日程あと、5ミリ~1センチほどの紅斑がぽつぽつ背中に出来始める

        ↓

紅斑が体幹部分、腕に広がる (手・足や頭部は出ない)

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主に背中が中心で、ドバーっと広がっていきました・・

紅斑の縁取りはカサカサの皮膚、かゆみを伴います(かゆみの無い人もいるそう)     最初は蕁麻疹かと思いましたが、違いは膨らみがない・・斑模様の皮膚になった感じ、と言えば伝わるでしょうか。

(ピンク色のレオパード柄って感じです)  

 

気持ち悪くて直視できないほど出現し、夫もおののいていました。

 

 

 

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そのうち治るだろうと思っていたのですが、治らない。

ネットで調べても、いまいち分からない。

 

病院へ行ったのは症状が出てから3週間くらい後。全然治らないし不気味に思えてきて、近所の皮膚科へ駆け込みました。

 

医師の診断の結果、ジベル薔薇色粃糠疹であることが判明。

10~30代の罹患率が高いそうだが、40代でもないことはない・・らしい。

 

【原因】

ウイルス感染が原因と言われているが、詳細は不明!

【治療】

  • 対処療法しかない、自然治癒を待つ! → 1~3か月で完治
  • かゆみがあるので、塗り薬(炎症を抑える薬)と飲み薬(抗ヒスタミン薬)を処方!
  • 身体を休めるしかない! 

 

なんともフンワリですが・・医学事典を一緒に見ながらの説明だったので、明らかになっているのはこれだけなのでしょう。

 

 

結局気にならなくなったのは5月上旬頃・・完治まで約3か月ほどかかりました。

個人差があるようですね。

病院へは塗り薬をもらいにもう一度行きましたが、自然治癒といわれたので体を休めるよう心掛けましたが。

 

この時の生活といえば、仕事は1年で一番忙しい時期、家庭の諸事情も重なるだけ重なって💦体力の限界!激疲れ状態だったのですよね。

 

人間、老若男女、疲れた時は免疫も低下。

免疫を上げるには休むしかない! 

疲れた時は何も考えず、とにかくどっぷり休みましょう!

 

 健康であることが一番の幸せ、ですよね。

 

 

ではでは

皆さん、良い週末を。