蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

手に乗らない「手乗りインコ」を飼っていた

 

こんばんは。

ゆらっくすです。

 

先日あるTV番組で、歌うオカメインコを紹介していました。

 

となりのトットロ~トット~ロ♬~~・・

誰もが一度は聞いたことのあるこの曲を歌うのです。

 

他の曲も歌っていたけど、一体全体どうやって教えてるのでしょうか。

オカメでも其々個体別の能力差があるとは思いますが、それにしても飼い主の方も凄いよ~。

 

私も小学生の頃「手乗りインコ」を飼っていたことがあり、このオカメインコのように、おしゃべりや歌が唄えるようになってほしくて奮闘したことがあります。

かなりしつこく教えましたが、そう簡単に素人が指導できるものではありません。

おしゃべりどころか、ストレスのせいなのか・・・手を差し出すと噛みつくようになってしまいました・・⤵

完全に嫌われた感じです。

 

 

「手乗りインコ」って、まぁ普通のインコなんですが、当時もしかして羽に何らかの手を加えて販売していたのかもしれません。(注:勝手な推測です)

当時小学生の私は、飛べない種類のインコ、って認識でした。

 

我が家のチッチ(インコ)はある程度の高さから飛び降りる、単距離の横移動は可能。家の中を飛び回ることは出来ませんでした。

 

基本歩いて移動、後ろからトコトコついてくるのです。

小さいし、鼻息が聞こえるでもなし、気づかずぶつかったり踏みかけたり・・危ないことが沢山ありました。

これも噛みつく原因だったのか?

 

当時を再現してみました

こちら↓

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このまま不仲となるか・・と思われましたが↓

 

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何だかホロッとしてしまったのですよね。

手乗りインコ、とは程遠い感じですが、噛みつこうがギャアギャア云おうが可愛いヤツなんです!

 

 

この経験を踏まえ言えることは、「嫌がることを無理強いすると、そのまま自分に跳ね返ってくるぞ!」ってことでしょうか。

肝に銘じて過ごします・・

 

 

そしてチッチとは数年間過ごしましたが、こんなやりとりの繰り返しでした(笑)

 

 

 

  

ではでは

鳥好きな人の話でした。