蝦夷からつぶやいてます

日々の気になることを文章やイラストにして、思考を整理中。

蛾の恐怖体験を語る

こんばんは。

四十路のゆらっくすです。

 

今から18年程前の話しですが、ニセコ町の隣町で暮らしておりました。

自然に囲まれ目にはやさしい景色、そして食べ物は美味しく流れる時間もゆったり…なんて健康的で素晴らしい日々だったことか。

 

ただひとつだけ、憂鬱になったことは…虫。

 

いやいや。そんな都会人ではないので、慣れてるのです、虫の扱いは。

子供の頃はクワガタやセミ、トンボ、カマキリ、蝶等々、捕まえたり飼育してたのですから。

 

ただ、蛾+蛾の幼虫は好みじゃない💦

思い出すと鳥肌がたち、下の歯が麻痺してるかのような気持ち悪さ…分かりヅライ例えですいません💦

蛾に関しては数多くのエピソードを持っていますが、その中のひとつをご覧下さい⬇

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蜘蛛の糸❔のようなものが家の下壁やベランダの手すりに巻き付いていて、よくよ〜く見ると、その糸から黒い小さな毛虫が無数にぶら下がっていました 。

朝日があたって、糸がキラキラ光っている…

 

そして壁の一部分には毛虫の塊を発見し、お向かいの奥さんと絶叫。気付きたくなかったよー💦

我が家+両隣+そのお隣 → 横並びの4件に起きた出来事でした。

少しでも家から遠ざけるため、箒で振り落とし、近くの畑方面へ追いやったのですが、全て追いやることなんて出来るはずもなし。

 

その後2~3日程、毛虫の群れに悩まされることに。

網戸をくぐり抜ける、換気口(スカスカで密閉度が甘い) から入り込む、家の中に入って来る入って来る…もう凄すぎる! → (雨が降ったせいでもある)

我が家は恐怖の館と化しました…泣

 

子孫を残すためのDNAって凄いですね。

この事をきっかけに冬支度のひとつとして、家の外壁につく蛾の卵チェックを加えたのは言うまでもありません。

 特に暑い夏の年は要注意らしいです⤵ ううっ・・

 

ひと夏の恐怖体験でした。

 

 

 

 

 

 

 ニセコの思い出、

⑤へ続きます。